日常生活でもネット上でも多くの人と関わっていたら、怪しげなビジネスの話をされてしまうということも結構あるんですよね。
このようなビジネスのことをネットワークビジネスとかマルチ商法などといった名前で呼ばれているのですが、これはアメリカで考案された手法となっており、マルチレベル・マーケティングというビジネスの方法となっています。
これはAさんが商品をBさんに売り、その商品を買ったBさんが他の人に売るようにすると、
Aの元にBさんやBさんが売った人たちから売り上げを手に入れることが出来るというシステムとなっています。
ねずみ講といえば皆さんも分かるのではないでしょうか?
このようなマルチ商法は交友関係などを生かして行うマーケティングとなっていますので、
友達や知人だけではなく、SNSといった多くに人たちが集まっている場所でも展開されているケースが増えているのです。
このようなマルチ商法全てが悪質というわけではありません。
中には健全な営業をしているという会社もありますし、その中には知名度の高い会社も存在しています。
ですのでそのような会社のブランドを信用して参加をするという人も多いですし、結構な数の人が参加をしていますのでそこから親しくなるという可能性は決してゼロではないでしょう。
ですが知り合ってもビジネスの話まで持ち込んでくるという可能性はありますのでビジネスが原因で人間関係がこじれてしまうという可能性もあります。
日本ではこのようなマルチ商法は敬遠されていますので、このような場所で出会いを見つけようとすることに躊躇をしている人もいるでしょう。
ですが扱い方を間違わなければ有効な出会いの場になるという可能性もありますので、興味がある人は上手に活用をしてみても良いかもしれません。
怪しげなビジネス
Posted by admin on 2011年10月13日
Comments are closed.